◆ファミサポ講習会「子育て支援講座」ご報告

4月26日(水)27日(木)28日(金)の3日間、協力会員・両方会員対象に講習会を開催いたしました。活動にあたって大切なことを学んでもらう子育て支援講座です。 

小児科の先生や大学の先生など専門家ならではの講義をしていただきました。 


  

2日目は茨城大学の神永教授・茨城女子短期大学の安藤教授、水戸済生会総合病院の内谷先生に講義していただきました。

保育の心や児童虐待のこと、子どもに多い病気についてなどを学びました。 

今どきの子育て、援助活動の際の心構え、社会問題になっている虐待についての紹介はとても考えさせられました。

小児科の内谷先生からは病児・病後児預かりの際に大切なことを、私たちが理解しやすいようにとても分かりやすく説明してくださいました。

先生方のユーモアのある話術で、笑ったり、ほろっとしたり、あっという間の一日でした。

 

 

 

1日目は茨城女子短期大学保育科の先生と保育所長を経験された先生方の講義です。子どもの発達や心理、子どもの遊びや世話などを学びました。 

東日本大震災の際、保育の現場にいらした先生方の体験談を聞き胸が熱くなる場面も。

また講義だけではなく、音楽に合わせて踊ったり、歌ったり、折り紙で動物の指人形を作ったり、赤ちゃん人形を抱っこした時は、命の重さや責任の重さも感じました。 

川澄先生のエプロンシアターは、大人も見入って写メの嵐でした。子どもが目をキラキラしている姿が浮かびます。

 

3日目は日本赤十字社茨城県支部から指導員さんを派遣していただき、心肺蘇生法と事故の予防・けがの応急手当について学びました。

心肺蘇生とAEDで一次救命処置の一連の流れを・・・知っているつもりでも実際やってみるととても難しく、あわててしまうもの。落ち着いてできるまで何度も何度も繰り返し学びました。

また、子どもに起こりやすい事故は家の中とその周辺に潜んでいるものです。

ファミサポの活動は、安全に預かって安全にお返しすることです。お子さんを迎える前に安全チエックリストをもとに再確認をお願いします。



                                          ♪♪♪参加の会員さんの声♪♪♪

   ★講師の先生方の話術が素晴らしく、大変楽しく、心に残りました。

   ★先生方が準備してくださった「ママ」「stand by me」ステキでした。

   ★現場の生の声、事例だと心に入ってきます。

   ★皆さん協力しあって楽しく学習できました。

 

たくさんの声をいただきましたが、講師の先生方のお話が素晴らしく集中して聞くことができ、あっという間に時間が過ぎました・・・という内容が多かったです。

 

3日間10:00~15:00まで、長い時間一緒にいたので、ベテランの会員さん、これからデビューの会員さんが自然にあちらこちらで交流されていました。新しい出会い、会員同士の触れ合いも大事に、楽しみながら活動していきましょう。 

参加のみなさんからいただいたアンケートを参考に次回の講習会を10月に予定しています。決定しましたら通知いたしますね。