令和4年度 7/21会員講習会開催中止のお知らせ

 協力・両方会員を対象とした第3回会員講習会は、新型コロナ感染症拡大に伴いまして、感染拡大防止のため、中止とさせていただきました。

 

令和4年度第2回会員講習会を開催しました

630日(木)、赤塚の水戸市福祉ボランティア会館にて第2回会員講習会を開催しました。

 

①子どもの栄養と食生活

 軽部知美先生をお招きし、食育や子どものおやつの作り方についてお話しいただきました。朝食の大切さやアレルギーのこと、米粉の良さなどについて講話いただき、手作りおやつでは米粉を使ったカップケーキとパンケーキの作り方を写真とともに説明をいただき学ぶことができました。

 

②救命講習 

 水戸地区救急普及協会の方をお招きし、グループごとに実技を行いました。人形をつかって乳幼児・幼児に対する心肺蘇生法のやり方やAED(デモ機)を実際に触って使い方を学びました。実際に遭遇するであろうという、細かい部分までご指導いただき充実した時間となりました。新型コロナウィルス感染防止対策のため手指消毒は実技ごとに一人ひとり行いました。

 

 

令和4年度第1回会員講習会を開催しました

623日(木)、赤塚の水戸市福祉ボランティア会館にて第1回会員講習会を開催しました。

 

①子どもを虐待から守るために

 茨城県福祉部子ども政策局青少年家庭課より飯田一成先生と仁平早紀先生をお招きし、お話いただきました。児童虐待の現状の数や要因、児童虐待の対応、児童相談の流れなどについて学びました。また、茨城県の民間フォスタリング機関(里親制度)についても知ることができました。

 

②保育の心について

 わんぱーく・みと保健師の広岡深雪先生をお招きし、お話いただきました。前半は子育て支援の役割や子育ての今と昔の違いについて、ウイズコロナの子育て、スマホ問題など今どきの子育て情報について教えて頂きました。後半の交流会では、会員同士が支援を通じて感じていることを伝えあい、お互いの感動・苦労を分かち合いました。

 

③子どもの遊び  

 青木千鶴子先生をお招きし、子どもの遊びについての実技を行いました。手遊び歌を一緒に歌ったり、軍手を使った手作りおもちゃ作ったりと、楽しい時間を過ごしました。一人ひとり個性あふれる手作りおもちゃが出来上がりました。

 

 

コロナ禍における援助活動について

【感染症予防対策として、以下に該当する方は利用できませんのでご了承ください】

2022年4月

  • 本人や家庭内で当日および1週間以内に発熱や風邪症状(咳・鼻水・下痢等)がある
  • 新型コロナウイルス感染症患者との濃厚接触者として自宅待機中である
  • 1週間以内に感染症の疑いのある方(同居者・職場内・通園・通学先等)との接触がある
  • お子さまの通園・通学先等が休園や休校(学級閉鎖)の期間中である     

 

令和3年度第5回会員講習会を開催しました

10月27日(水)と28日(木)の2日間、赤塚の水戸市福祉ボランティア会館にて第5回会員講習会を開催しました。

 

1日目

①子どもの栄養と食生活 

 茨城県立こども病院管理栄養士の加藤かな江先生をお招きし、お話ししていただきました。「小児のアレルギー」と題して、食物アレルギーの原因物質や症状などについて説明をいただき、さらに、漫画を使って具体例が示されるなどアレルギーの起こりやすい場面が分かりました。また、アナフィラキシーショックに備えてのエピペン操作の体験も行いました。

 

②心の発達と保育者の関わり

 常磐短期大学の木村由希先生をお招きし、お話ししていただきました。年齢別による幼児期の友達との関わりや遊びの環境での違いなどのお話しやビデオでの実映像を見せていただき、理解を深めることができました。

 

③子どもの生活へのケアと援助

  ベビーマッサージセラピストの郡司理香先生をお招きし、ベビーマッサージの実演及びハンドマッサージの実技を行いました。お人形を用いて、お歌を歌いながら、リラックスして行うことができました。ハンドマッサージでは会員自身がご自分の手・腕のセルフケアを行い、リフレッシュできました。

2日目

④小児看護の基礎知識

 茨城県立こども病院外来看護師の塙陽子先生をお招きし、お話ししていただきました。

「こどもの急な発熱・下痢・嘔吐などの症状で困ったときの対処法と医療機関のかかり方」と題して、小児に多い病気の説明や発熱時の食事と水分の与え方、嘔吐・下痢の時の対応など、そして、受診するタイミング時の症状を学ぶことができました。

 

⑤日本赤十字社 幼児安全法

 今回は新型コロナウィルスの感染防止もあり、オンラインにて講習会会場受講と会員自宅受講の数か所で開催いたしまた。映像を見ながら空のペットボトルを用いて一人ずつ胸骨圧迫等を行いました。子どもの一時救命処置として心肺蘇生及びAEDの取り扱いについて学びました。

 

 参加した会員さんは大変熱心に受講され、内容の充実した講習会となりました。

 今後もこのような場を設けて、より良いサポートにつなげていきたいと思います。

 

 参加してくださった皆さんありがとうございました。

 

 

令和3年度第4回会員講習会を開催しました

715()午後230分から水戸市シルバー人材センター会議室にて,第4回会員講習会を開催しました。講演会では「身体の発達と病気」について学びました。

 

1. 身体の発達と病気

  丸山小児科・皮フ科 丸山剛志院長をお招きし,講話していただきました。講話の中でアプリを使った実践を行い,低身長かどうかを調べることができました。また,小児の肥満防止の事や予防接種の重要性など多くの事を学びました。

令和3年度第3回会員講習会を開催しました

78日(木)午前9時から水戸市シルバー人材センター会議室にて,第3回会員講習会を開催しました。講習会では,「保育の心」と「子どもと遊び」について学びました。

 

1. 「保育の心」

 わんぱーく・みとの保健師 広岡深雪先生を講師にお招きし,講話していただきました。子育て支援をする立場で心がけていることや事例をもとに,「笑顔」で「傾聴」し「共感」する大切さを学びました。

 

2. 「子どもとの遊び」

  先週に引き続き,保育士 青木千鶴子先生をお招きし,子どもとの遊びを実践的に行いました。歌に合わせて体を動かしたり,手作りの輪投げを作成したりして遊びを体験しました。

令和3年度第2回会員講習会を開催しました

71日(木)午前9時から水戸市シルバー人材センター会議室にて,第2回会員講習会を開催しました。講習会では,「サポートを円滑に行うために」と「子どもとのふれあい」について学びました。

 

1.サポートを円滑に行うために

 センターのアドバイザーより,当センターでの発生したヒヤリ・ハットについて報告をし,参加した会員さんとともに対策・対応を話し合いました。

 

2.子どもとのふれあい

  保育士、青木千鶴子先生をお招きし,講話と実技演習を行いました。子どもとのコミュニケーションの取り方や一緒に遊べる折り紙などを学びました。

 

令和3年度第1回会員講習会を開催しました

624()午前9時から水戸市シルバー人材センター会議室にて,第1回会員講習会を開催しました。講演会では,「発達障害の正しい理解のために」と「自家用車の使用」について学びました。

 

1.発達障害の正しい理解のために

 特別支援教育課の新堀知絵先生を講師にお招きし、講話をしていただきました。演習を通して,読むことと書くことの大変さがわかり,発達障害の特性を理解することができました。

 

2.自家用車の使用について

  今回は20211月から開始しました「自家用車使用申請の目的」や「水戸ファミリー・サポート・センターの体制」について,センターのアドバイザーが説明しました。

 

♦令和2年第1回会員講習会を開催いたしました

 令和2年10月20日(火)と21日(水)の2日間、赤塚の水戸市福祉ボランティア会館にて第1回会員講習会を開催しました。

 

(1日目)

~日本赤十字社 幼児安全法について~

 新型コロナウィルスの感染防止対策を踏まえて、今回は空のペットボトルを用いて一人ずつ胸骨圧迫等を行いました。子どもの一時救命処置として心肺蘇生及びAEDの取り扱いについて学びました。

 参加した会員さんは大変熱心に受講され、今までのチームでの実習でなく一人一人行えたのでより良く理解できました、とのお声をいただきました。

 

 

(2日目)

保育の心

~すべての子どもたちが輝く未来のために~

「子育て支援の役割」

「子育て相談で心がけていること」

 

 わんぱーく・みと保健師の広岡深雪先生をお招きし、お話ししていただきました。

 子育て中は、安心して子育てできる状況を求めていたり、ゆったりした気持ちでの子育てを望んでいたりするので、その為の支援が必要とされていることをおっしゃっていました。

 先生の育児相談では、否定しないで話を聞く『傾聴』・相手の気持ちに寄り添う『共感』を心掛けておりました。

 

 後半の座談会では、会員さん同士の意見交換に有意義な時間を過ごすことができました。

 今後もこのような場を設けて、より良いサポートにつなげていきたいと思います。

 参加してくださった皆さんありがとうございました。

 

 

◇会員登録について

入会ご希望の方はセンター事務所にて個別に受付けます。

 

アドバイザーが打合せ等で不在の場合もございますので、来所の際は必ずご予約ください。

 

登録に必要なもの ★保護者の顔写真 (3cm×2.5cm)2枚   免許証のコピー可                                        ★印鑑 

 

※サポートご利用の説明および入会申込書のご記入等に1時間程度かかります。   

ご本人確認をさせていただきますので、顔写真がある身分証明書 ... 運転免許証 ・パスポート ・

 写真付き住民基本台帳カード・マイナンバーカード(ナンバーのみは不可)等お持ちください。

 

ご予約の連絡先です。

TEL 029-303-7277  

 

◆子育て練習講座&あずかりっこを開催しました

 

令和2年1月22日(水曜日)

 「ほめて認める子育てのポイント

                                        ~そだれんから~」

 

全会員さん向けの子育て練習講座を、社会福祉士の横山明美先生をお招きし、お話ししていただきました。

行動療法でのアプローチで、子どもに対する親の言葉かけや行動を変えることで、より良い親子関係を築けるよう実践的に作成されたプログラムを基に、子どもの困った行動に対する対処方法等を学びました。

例えば、普段からついつい使ってしまう言葉ですが、「ちゃんとしなさい」「いいこにしててね~」では子どもは何をどうしたらよいかわからないということだそうです。

大事なのは、親の意図や希望を子どもにわかりやすく具体的に簡潔に肯定的に伝えること。

そして、子どもが望ましい行動をしたときにはすかさず誉める、子どもの意欲を駆り立てるような言葉掛けができるといいですね!

 

またこのプログラムは、大人同士のコミュニケーションに応用できるので、対人関係においても多くのヒントをいただきました。

 

 


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◆交流会を開催しました【ランプシェード作り】

 2019年12月14日(土)

  ~ファミリー・サポート・センター事務所にて~

 

 夜が長いこのシーズンにピッタリのオリジナリティあふれるランプシェード作りをしました❤❤

身近なアイテム、普通の「風船」を土台に使ったランプシェードです!!

 まずは風船をふくらませ、白い和紙をボンドを水で薄めた液に浸し全体に貼っていきます。

刷毛や平筆を使いまんべんなく貼ることができたら、第二段階では、そのうえに好きな色の和紙や形を重ねて貼っていきます。まずはどんな色の和紙を選ぶか、どんな形を選ぶかでだいぶ悩んでいましたが、席に戻ると選んだ和紙を切ったりちぎったり素敵な組み合わせで上手に貼っていました。 


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◆令和元年第3回会員講習会を開催しました

12月3日(火)と4日(水)の2日間、赤塚の水戸市福祉ボランティア会館にて第3回会員講習会を開催しました。

 

(1日目)

 日本赤十字社の~幼児安全法について~

 子どもがけがをしたときの応急手当、心肺蘇生法、AEDの取り扱いと異物除去法を重点的に学びました

 応急処置では、身近なハンカチやストッキングを包帯にみたて、看護者と要看護者になり繰り返し練習しました。バンダナで手・指や手の甲の傷口を覆ったり、ストッキングで頭に包帯にしたり、副木を使わないで前腕を固定する方法など教えていただきました。

 乳幼児の一次救命処置では、胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AEDの取り扱い方について何度も練習をしました。

 みなさん1日真剣な表情で取組んでいました。


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◇会員登録について

入会ご希望の方はセンター事務所にて個別に受付けます。

 

アドバイザーが打合せ等で不在の場合もございますので、来所の際は必ずご予約ください。

 

登録に必要なもの ★保護者の顔写真 (3cm×2.5cm)2枚   免許証のコピー可                                        ★印鑑 

 

※サポートご利用の説明および入会申込書のご記入等に1時間程度かかります。   

ご本人確認をさせていただきますので、顔写真がある身分証明書 ... 運転免許証 ・パスポート ・

 写真付き住民基本台帳カード・マイナンバーカード(ナンバーのみは不可)等お持ちください。

 

ご予約の連絡先です。

TEL 029-303-7277  

 

◆子育て練習講座&あずかりっこを開催しました

 

令和2年1月22日(水曜日)

 「ほめて認める子育てのポイント

                                        ~そだれんから~」

 

全会員さん向けの子育て練習講座を、社会福祉士の横山明美先生をお招きし、お話ししていただきました。

行動療法でのアプローチで、子どもに対する親の言葉かけや行動を変えることで、より良い親子関係を築けるよう実践的に作成されたプログラムを基に、子どもの困った行動に対する対処方法等を学びました。

例えば、普段からついつい使ってしまう言葉ですが、「ちゃんとしなさい」「いいこにしててね~」では子どもは何をどうしたらよいかわからないということだそうです。

大事なのは、親の意図や希望を子どもにわかりやすく具体的に簡潔に肯定的に伝えること。

そして、子どもが望ましい行動をしたときにはすかさず誉める、子どもの意欲を駆り立てるような言葉掛けができるといいですね!

 

またこのプログラムは、大人同士のコミュニケーションに応用できるので、対人関係においても多くのヒントをいただきました。

 

 


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◆交流会を開催しました【ランプシェード作り】

 2019年12月14日(土)

  ~ファミリー・サポート・センター事務所にて~

 

 夜が長いこのシーズンにピッタリのオリジナリティあふれるランプシェード作りをしました❤❤

身近なアイテム、普通の「風船」を土台に使ったランプシェードです!!

 まずは風船をふくらませ、白い和紙をボンドを水で薄めた液に浸し全体に貼っていきます。

刷毛や平筆を使いまんべんなく貼ることができたら、第二段階では、そのうえに好きな色の和紙や形を重ねて貼っていきます。まずはどんな色の和紙を選ぶか、どんな形を選ぶかでだいぶ悩んでいましたが、席に戻ると選んだ和紙を切ったりちぎったり素敵な組み合わせで上手に貼っていました。 


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◆令和元年第3回会員講習会を開催しました

12月3日(火)と4日(水)の2日間、赤塚の水戸市福祉ボランティア会館にて第3回会員講習会を開催しました。

 

(1日目)

 日本赤十字社の~幼児安全法について~

 子どもがけがをしたときの応急手当、心肺蘇生法、AEDの取り扱いと異物除去法を重点的に学びました

 応急処置では、身近なハンカチやストッキングを包帯にみたて、看護者と要看護者になり繰り返し練習しました。バンダナで手・指や手の甲の傷口を覆ったり、ストッキングで頭に包帯にしたり、副木を使わないで前腕を固定する方法など教えていただきました。

 乳幼児の一次救命処置では、胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AEDの取り扱い方について何度も練習をしました。

 みなさん1日真剣な表情で取組んでいました。


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 ゆとりのある子育て環境づくりを目的として、「子育ての応援をしてほしい人」と「子育ての応援をしたい人」が、協力しながら活動する、地域の会員制子育てネットワークです。

保育施設、小学校、塾、習い事などの送迎

・冠婚葬祭や学校行事のときのお預かり

・買い物や外出のときのお預かりなど

 1時間あたり700円です。利用会員から協力会員へ活動料金をお支払い頂きます。